【DIY】竹で目隠しの柵をリニューアルしました!

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こんちゃ!(*・・*)/ 
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竹柵が倒れたぁ!!

2026年1月に春一番にしてはちょっと早すぎる強風が、千葉県を襲いました。

我が家については、キャンプ場に作った竹柵が倒れてしまいましたぁ…
作ってから5年が経つ頃合なので、そろそろ作り替えないとな〜と思っていたら、無様に倒れてしまったので、いい機会に作り直します!


倒れた原因

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支えにしては細すぎた竹

竹が細過ぎた!!

そもそも倒れた原因は、横方向に設置している竹が細すぎた問題です!
当時の私は、細い竹をさらに縦に半分に割って、半円の形の竹を使ってましたw
そして経年劣化も相まって、折れてしまいました…w

なので、リニューアルする時は、横方向の竹を太い竹にしてあげましょう!


太い竹を設置

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横方向に太い竹
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ワイヤーで結ぶ

まずは、横方向の少し太め竹をつけます!
木と木の間に設置していきます!
幅は約3mなので、長さが足りて、やや太めの竹を固定しました!
竹の固定の仕方は、そこら辺にあったワイヤーで縛りました。


柵の部分を作る!

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1.8mに切った竹

次に、柵の部分になる、縦方向の竹を切っていきます!
竹を必要な長さ(今回は1.8m)で切ります!
ちなみに、この竹たちは裏庭に生えている竹藪から持ってきました。
何かと、この竹を運ぶ作業が一番きついと思うのは私だけかな…?

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ナタで縦に割る!

そうしたら、ナタを使って竹を割いていきます!硬めの竹でハンマーの如く、ナタを押し込んで行きます!

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綺麗に割けました!

竹の半分くらいまでナタを入れれば、あとは竹の隙間につま先を入れて、手で竹を割きます!
すると、いい感じに割けるので実践してみてくださいw


竹を設置

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再利用した竹

もともと強風で倒れた竹柵ですが、まだ使えそうな竹があったので、使ってあげることにしましたw

竹の止め方は、そこら辺に麻紐があったので、テキトーに麻紐で固定していきます。

※経験則ですが、麻紐だと経年劣化で紐が切れてしまって、設置した竹が倒れるので、
竹細工でよく使うシュロ縄をおすすめします

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追加した竹

次に、今回切った竹を追加しました!
そしたらなんてことでしょう!!
全然足りない!!!

まぁ、一旦は応急処置ということで、竹は足りないけど、形としては復活できたので、
気が向いたら足りない分を固定していきますw
(さぁ、何ヶ月後になることやらw)


不要な竹の処理

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いらなくなった竹

焚き火の燃料になってもらいましょう

さて、竹柵をリニューアルしてきました!
元々あった竹を再利用したものの、
半分以上は、経年劣化で竹がふにゃふにゃになって、竹柵としては使い物になりませんでした!

なので、この竹たちを焚き火の燃料になってもらうべく、燃やしやすくするために、小さく切ります!


チェンソーで切る!

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使用したチェーンソー

さて、大量の竹をどうやって切るか問題です!
扱いやすい道具でノコギリがありますが、
ノコギリを使っていると日が沈んでしまいますので、
今回はチェーンソーを使っていきます!

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Before
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After

だいたい、竹を50cm間隔で切っていきました。
どうせ燃やされるので、目分量で適当に切ってますwなので、結構バラツキはありますw

Afterの写真をみると、結構切ったな〜と感じますよね!
竹を切っている時は、チェンソーが重くて右腕パンパンでした…w

今度焚き火をする時に、美しい火を照らして頂きましょう!w


ということで、今回は竹柵をリニューアルしてきました!
我ながら、立派な竹柵ができたと思います!
新しい竹柵を作るだけでなく、古い竹の処理まで実施しましたので、仕事量は結構多かったですw

ちなみに、あだしょーはこんな感じで、色々なものをDIYしたりしているので、知っておいてくださいw

あだしょー
木のパレットを分解して、木材ゲット!/

それでは!”あだしょー”でした!
また次の記事でお会いしましょう!(*・・*)/ 

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