もらった木製パレットで縁台を作ってみた|材料費ほぼ0円DIY

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こんちゃ!(*・・*)/ 
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今回は材料費0円で、縁台を作ってみました!
縁台の具体的な作り方や難しかったポイントなどをお伝えします!

材料費0円??

A.無料で貰ったパレットを使いました!

詳しいパレットの取得方法や、使ったサービスなどは下記のブログを読んでみてください!

https://note.com/embed/notes/n67d35d80f6f6

縁台の作成手順

A.座る場所を固定→脚を付ける→補強

今回は、縁台の場所となる高さが予め決まっています。
しかし、縁台を設置した現場の地面が斜めっているので、脚の長さが1つずつ違うのが難しいポイントです。
脚をつけ終わったら、強度を高めるような工夫をしていきます!


1.台を付ける

貰った小さめのパレットをそのまま縁台として使います!
サイズを測ったところ、ほんとにちょうど良かったので、切ったり加工することなく、そのまま使うことにしました!!
足の無い状態で台だけ設置したので、体重かけるだけで折れそうです。。

ちなみに、しっかりと防腐剤を塗って、木が腐らないように耐久性を上げました。


2.脚を設置

次に、脚を設置していきます!
先述した通り、今回の難関は「脚の長さ」です!

既に設置済みの台から、地面までの長さを計らないといけません。しかも、地面が若干斜面になっているので、脚の場所によって長さが変わってきます。難易度高いぃ。。

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脚を設置した後の縁台

ただ地面に置くだけだと不安なので、少し掘って砂利を敷き詰めて、その上に木の脚を設置したいです!
なので、土を掘って、砂利を敷いた上で、長さを測りました。

測り方は、メジャーを使った訳ではなく、現物の木を充てて長さを決めたって感じです。
ミリ単位の誤差はあるかもしれませんが、大体の長さはあっているので、この方法でいきましょう!


3.補強

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見栄え用の木板

縁台の前側が木が露骨に出ていて、なんか見栄えが悪いので、別の木を充てます。
今回は、他のパレットから取り出した木を使います!
そのまま使うのは少し抵抗があるので、せめてものサンダー(電動ヤスリ)をかけて綺麗な木の板にしましょう!

おすすめのサンダーは、こちらです!

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神ポータブルバッテリー

屋外の作業でサンダーを使うのに、わざわざコンセントを引っ張ってくるのはめんどくさいので、ポータブルバッテリーを使って電気を供給しました。これめっちゃ便利です!

ポータブルバッテリーはこちら!

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やすった木の板

そうして、やすり終わった木の板がこんな感じです。黒っぽいのが完全に消えませんでしたが、表面がツルツルになったので、オッケーです!!


3-1.補強で苦戦した箇所

さて、問題が1つでてきました!
パレットの強度が弱くて、実際に座ってみると縁台が沈んでしまいました!!
このままでは、いつか壊れる未来が見えるので、どうにかして対策を打ちました。

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補強の木

あだしょーが考えたのは、沈む力を押し返すように木の板で補強すればいいじゃない!ということで、
写真のように余っていた木の板を付けました!すると、設置する前と後で全然沈み方が違いました!
ビクともしない…!!とは言い過ぎだけど、座っても安心できるほどになりました!


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完成した縁台

というわけで、無事に小屋の隣に縁台を作ることが出来ました!!
この縁台で、太陽の光を浴びながらゆっくりしたり、ちょっとした荷物置き場になったりと、需要はかなりありますww

みなさんも、パレットをどこかから貰って、こんなDIYをしてみてはいかがでしょう??

それでは!”あだしょー”でした!
また次の記事でお会いしましょう!(*・・*)/ 

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