こんちゃ!(*・・*)/
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竹を焚き火の燃料に!
今回は、長年放置されてほぼ腐っている竹をどうにか処理しようと考え、全部焚き火の燃料にしてしまおう!ということで、薪になるように、竹を切っていきたいと思います!
竹は土に還らない?
A.勝手に土に還ることはほぼない!
枯葉や木などは長年放置していれば原型を失って土へと変化するイメージは持ちやすいかと思います。腐葉土が代表的な例でしょう。
では竹はどうでしょうか?
竹はほとんどと言っていいほど土には戻らないです。
10年放置していても腐ってはいますが、原型はしっかりと残っています。
なので、そこら辺に放置しても竹の形は残ったままになってしまうのです。
(※個人的な経験)
焚き火にするのが簡単??
A.多分一番簡単!
竹の処理方法なのですが、焚き火の燃料にしてしまうのが、一番手っ取り早いと思います!
竹の特性として、木材と比べると燃えやすい性質を持っていますので、すぐ燃えてくれるいい燃料ですw
状態のいい竹であったら、竹細工などのように加工して別の用途に生まれ変わることもできますが、ほぼ腐っていて、色の変色も激しい竹は、加工しても見栄えも耐久性も悪くなってしまいます。
状態がいい竹だったら、竹を柵にして目隠しの壁としてDIYできる例があります

手順1:先に枝を切る

まずは、燃やす予定の竹たちを1箇所に集めてきます!
いちいち拾いに行くのがめんどくさいだけw
写真では少ないように見えますが、画面外にもっとたくさんありますw

不要な竹たちを1箇所に集めたら、まず処理していくべきは竹から出ている枝です!
竹の節から、交互に突き出ている枝みたいなのがあると思いますが、それはナタを使って削ぎ落とすように切っていきましょう!
おすすめのナタはこちらです!
ナタで削いだ枝みたいな竹もいい燃料になりますww
手順2:長い竹を50cm間隔に切る!
竹は成長すると普通に5m、長ければ10mクラスの竹がうじゃうじゃ存在します。長すぎ…
燃料として使う竹は、せいぜい50cmくらいが使いやすいので、大体50cm間隔で切っていきたいと思います!
どうやって、数mのものを50cm間隔に切っていくのかが、時短の勝負になります。ノコギリでやってもいいですが、時間も体力も使ってしまうので、
チェンソーを使うことをおすすめします。


どうせ燃やすので、厳密に50cmじゃなくて、目分量で50cmでOKです!
チェンソーの威力が凄すぎて、ノコギリの比じゃありませんわw
手順3:竹を縦に割る!

次の工程は、50cmに切った竹を縦半分に割ります!
なぜこの工程が必要なのか??縦半分に割らなくてもそのまま燃やして仕舞えばいいのではないか?と思うでしょう。
縦半分に割る理由は、焚き火中に「爆発しないようにするため」です!
実は、竹の中は空洞になっているのです。なので、そのまま火の中に入れると、空洞の中にある空気が膨張して、爆発が起きてしまうのです。
原理的には、夏の日差しの下で、ペットボトルを放置しておくと、ペットボトルがパンパンになりませんか?
ペットボトルの中の空気が膨らんで、空気が外に外に逃げようとしています。結果ペットボトルが膨らんでいるのです。
竹の爆発もそれと同じ原理です!
なので、竹を縦半分に割る必要があるのです。
ナタを使うのがおすすめですね!
大変ですけど、頑張りましょう!
手順4:細い竹は穴だけ開ける!
さて、竹を縦半分に割る原理が分かれば、細い竹をどう処理すればいいのかはすぐわかるでしょう。
いつも通り半分に割るのもいいですが、細い竹だと縦半分にするのがちょっと難しいです。

竹の中の空気が膨張しなければいいのですから、空気の逃げ道を作ってしまえばいいのです!
なので写真のように穴を空けてしまえば、安全に焚き火をすることができるのです!
たくさん切ったらこうなりました!

さて、いかがでしょうか。
竹の割り方をサクッと丁寧に紹介してきました。
道具を使って、竹の原理を知ってしまえば、安全に竹を燃やして焚き火を楽しむことができます!
私の家の竹は散乱しまくっているので、全部切ったらこんな感じで山積みになりましたw
ある意味焚き火したい放題やww
というわけで、皆さんも良い竹ライフを送ってみてください!v
それでは!”あだしょー”でした!
また次の記事でお会いしましょう!(*・・*)/

