新宿の金券ショップで小田急電鉄の株主優待を買ってみた

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こんちゃ!(*・・*)/ 
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今回は、人生で初めて 鉄道の株主優待券 を購入してみました。

目的は、静岡県富士市で開催されている
「超かぐや姫スタンプラリー」に参加するため、
新宿〜小田原を株主優待でお得に移動しようと考えました!

なので、今回は

小田急線の株主優待乗車証

を実際に買って、感じたことや注意点などを話していこうと思います。


新宿の金券ショップへ

株主優待券は、駅では販売されていないので
金券ショップで購入します。

新宿駅周辺には金券ショップがいくつもあります。
Google Mapで隅から隅までの金券ショップを検索して、今回はある程度信頼のありそうなお店を選んで、そのお店へ行きました。

画像
生成AI

お店の前に到着したのは 朝9時半ごろ

ただ、開店は 10時。(30分待ち)

少し早く着いてしまったので、近くを散歩しながら時間をつぶしました。
歩いていると、多くの金券ショップが立ち並んでいました。

「こんなに金券ショップって並んでいるんだ〜。さすが新宿やな」

と、金券ショップ業界を知らない人が思いました。そうして30分の待ち時間を過ごすのでした。

金券ショップの店舗ごとでも、価格帯は異なるようなので、お店同士で比較しても面白いかもしれません。
ただ、値段は大きくは変わらない(変わっても10円くらい)といった印象なので、どこで買ってもあまり差異はないと感じました。

どちらかというと、自分が欲しい金券があるのか?という、金券ショップに並んでいる金券の種類でお店選びが変わってきそうです。


小田急線の株主優待は515円

10時になり、お店がオープン。

さっそく店内に入り、株主優待券をチェック。

すると…

小田急線の株主優待乗車証は515円。

との表示がありました。

小田急線のみならず、京王線や京成線、西武線などの各私鉄の株主優待乗車証の料金が一覧で出されていました。
その料金表の中に、小田急線の表示があったというイメージです。

あとは、定員さんに「小田急の株主優待券1枚ください」と言って、
普段と同じように515円を払って、購入するといった流れです。

あだしょーは現金で購入しました。
特に現金であるこだわりは無いのですが、カードやキャッシュレス決済が使えるのかわからなかったので、
「現金であればなんとかなるだろ!」
という考えで現金で買いました。


思っていたより在庫が多かった

ここからは、初めて株主優待券を購入した私が感じた
ちょっと意外だったことをお話しします。

株主優待というと

「株主しか持っていない」
「数も少なくてレア」

というイメージがありました。

なので

在庫もそんなに多くないのかな?

と思っていました。

ですが実際には…

かなりの枚数が置いてありました。

小田急電鉄の株主優待券だけでも、20枚くらいはあったように見えました。
思っていたよりも流通していて、普通に買えることに驚きました。


どれくらいお得になるの?

小田急の株主優待で新宿〜小田原ってどれくらいお得になるのでしょう?

新宿から小田原まで普通に乗るとIC運賃で901円します。
株主優待券が515円なので
計算すると、386円お得ということです。

たった386円か。と思うかもしれませんが、
割引率で見てみると、約42.8%なのです。

4.2割引(42%OFF)と考えると、超スーパーお得だと思いませんか?


株主優待券の使い方

鉄道の株主優待券は、一枚につき片道移動を使用できるといった感じです。
イメージとしては券売機で購入する紙の切符と同じです。

具体的な使い方としては、

◆乗車駅するとき
乗車駅の改札口で、切符を入れて入場します。
この時、通常の切符のように、優待券を改札の挿入口に入れると取出し口から出てきます。

◆降車するとき
降車駅の改札口で、切符を入れて退場します。
この時、優待券を改札に入れると、優待券が改札で吸収され、還らぬ切符となります。

また、鉄道の株主優待券は

「距離に関わらず一定金額」

であることに注意です。
今回のように新宿から小田原までの長距離も515円だし、
新宿から下北沢までのような短い区間も515円になります。

なので、優待券をなるべくお得に使用するためには、
「なるべく長距離移動をする!」
ということを念頭におくと、よりお得になります!


今回、初めて金券ショップで株主優待券を購入してみましたが

思っていたよりも

✔ 簡単に買える
✔ 在庫も多い
✔ 普通の切符より安い

という印象でした。

これからは遠出する時に、株主優待を活用するのもアリかもしれません!


今回の目的の
「超かぐや姫」と富士市のイベントです↓

それでは!「あだしょーでした!
また次の記事でお会いしましょう!(*・・*)/