こんちゃ!(*・・*)/
「あだしょー」のブログへようこそ!
薫る花は凛と咲く

今回は、「薫る花は凛と咲く」(通称:かおりん)というアニメを視聴したので、
その簡単なあらすじや感想を語っていきたいと思います。
基本情報
原作者:三香見サカ
原作:マガジンポケット 2021年~現在
シリーズ巻数:22巻(未完)
アニメ制作会社:CloverWorks
アニメ放送期間:2025年夏

あらすじ
お嬢様女子高とバカ男子高の純白青春ラブコメ
─カーテンの向こう側。 俺には一生関係ない世界だ─ バカが集まる底辺男子校・千鳥は、由緒正しきお嬢様校・桔梗女子に嫌われている。常にカーテンが閉まり、隣り合う校舎の教室は一度も見たことがない。千鳥に通う紬凛太郎はいつも見かけで怖い人だと判断され、敬遠されることからいつしか人と距離を取るようになっていた。ある日、実家のケーキ屋を手伝い中にお客として来ていた薫子と出会う。「凛太郎くんを怖いって思ったこと、一回もなかったですよ?」凛太郎に偏見を持たず接する薫子との時間を戸惑いつつも心地よく感じ始める凛太郎だったが、彼女は桔梗の生徒で……。“近くて遠い”二人が織りなす、鮮やかな青春彩る学園物語。
Dアニメストア
個人的な評価(3選)
・高校名の格差
本作品は、薫子が通うエリート女子高と凛太郎が通うおバカ男子校が隣接しているという特徴があります。隣同士にあるだけあって、対比が生まれます。
そんな学歴のような対比が、本作品にあります。
もちろん凛太郎は、学校の特性を理解していて、どちらが優勢、劣勢であるかもわかっています。
その状況の中で、薫子とどういうふうに接するのかというのも見どころです!
・実家がケーキ屋の凛太郎
凛太郎の実家は、ケーキ屋さんです。
しかし凛太郎は、実家がケーキ屋であることを隠していました。小さい頃に色々言われてしまったので、、
凛太郎の心の中からは離れていたケーキ屋の実家ですが、薫子の誕生日に自作でケーキを作ろうとして、父親に特訓を懇願。約1ヶ月の猛特訓の末に、力作のケーキを渡すことになりました。
このように、凛太郎の心の中で、実家がケーキ屋という事柄に対して
価値観の変化が生まれていきます!
・薫子と凛太郎の駆け引き
やはり、本作品は薫子と凛太郎の表情や心情の変化です。
出会った頃と一緒に時間を過ごしていくうちにどのように気持ちが変わっていくのかというのが、見どころです。
個人的に一番グッときたのは、1話と最終話の対比です。
1話のタイトルは「凛太郎と薫子」
凛太郎の視点で薫子との物語が進みます。
それに対して、最終話のタイトルは「薫子と凛太郎」
薫子の視点で凛太郎との物語が進みます。
両方とも同じ時系列の話をしているのですが、視点が変わるだけで心情の変化を別視点で楽しむことができるのです!
そしてこれを考えた作者やアニメ制作人が完璧すぎる!と言わざるを得ないですw
総合評価(まとめ)

星5つ!⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
放送当時は、アニメの中でも結構話題になった作品です。
物語の内容も実際に本当にありそうな青春ラブコメです!
聖地は東京ですので、巡礼も行きやすい!!
そして、凛太郎も薫子も性格がまっすぐすぎて眩しいくらいです!
本当に綺麗な心で作品を見ることができるので、青春ラブコメ系が好きな人は絶対見るべき作品です!!
それでは!「あだしょー」でした!
また次の記事でお会いしましょう!(*・・*)/

