こんちゃ!(*・・*)/
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俺が好きなのは妹だけど妹じゃない

今回は、「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」(通称:いもいも)というアニメを視聴したので、
その簡単なあらすじや感想を語っていきたいと思います。
基本情報

原作者:恵比須清司
原作:富士見ファンタジア文庫 2016~2020年
シリーズ巻数:13巻(完結)
アニメ制作会社:NAZ×マギア・ドラグリエ
アニメ放送期間:2018年秋
あらすじ
ライトノベル作家を目指す高校生・永見祐には、涼花という妹がいる。涼花は才色兼備の優等生だが、兄には厳しくどこか冷たかった。ある日、ラノベ大賞では万年一次選考落ちの祐に衝撃の事実が明かされる。涼花が書いた“兄妹イチャイチャラブコメ”がラノベ大賞を受賞したというのだ!しかも、ラノベや萌えが実は全く分からないという涼花の頼みで、なぜか祐が代理の作家・永遠野誓(とわのちかい)として活動することに! 不本意ながらも作家デビューを果たした祐は、個性的な業界関係者たちに揉まれながら、妹のために永遠野誓として奮闘していく。そして、お兄ちゃんラブな雰囲気は微塵も見せていなかった涼花が……!?
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個人的な評価(3選)
・題材と年代のギャップ
“妹” を題材にした作品はかなり多くあります!
(俺の妹がこんなに可愛いわけがない、妹さえいればいい など。)
“ライトノベル作家” を題材にした作品もたくさんあります!
(冴えない彼女の育て方、エロマンガ先生 など)
なので、どちらも題材にしやすいのですが、個人的な感想としては、
2010年代前半くらいのイメージでした。
あとあと調べたら、いもいものアニメは2018年だったので、知った時は驚きましたw
もしかしたら、俺妹のイメージが脳内で強すぎているのかも知れませんねw
・ごてごてな妹萌え要素
妹系の作品といえば、超絶なお兄ちゃん好き&超絶な妹好きのもはや両想いな関係性ですね〜
本作品も、もちろん両想いな関係性です!
そしてライトノベル作家を目指すにあたって、「妹萌え」について深く言及されます。
例えば、定番の「パンチラ」については、うぶでパンチラを知らない妹に対して、兄が実践形式で教えていく鬼畜ぶりww
見ている視聴者もある意味楽しんでしまう構成になっています。
パンチラのようなちょっとしたエロ要素は、盛りだくさんだと思います。
(余談)
この先品を電車の中で見ていたのですが、急なR18シーンが前触れもなく出てきたので、びっくりして思わず電車の中で吹きましたww
・シュールすぎる作画崩壊
この作品の見どころは、なんといっても「作画崩壊」です!
ネット界隈では、結構ネタになっているみたいで、だいぶ遊ばれていますw
確かに見ている時も、結構顔の表情が崩壊していたり、動きが挙動不審になっていたりと不自然なところは多いと思いましたww
この作画崩壊も相まって2010年代前半と予想していたのですが、まさかの2018年であることに驚きが隠せませんww
なので、もはやエンタメとして見るくらいがちょうどいいかもしれませんw

こちらのブログで作画崩壊をランキング形式でまとめているブログがあったので、見てみてくださいw
総合評価(まとめ)

星2つ!⭐️⭐️☆☆☆
この作品は、エンタメとして見るくらいの気持ちがちょうど良いかもしれません。
現代的な絵の綺麗さとは、少し離れているので、少しギャップがあるかもしれません。
セリフも反応に敏感な感じで、リアル感はあまりないですw
ただ、パンチラや裸などのラッキースケベ的な要素は結構あるので、
そういった部分では面白いと感じますw
(本当に前触れもなく出てくるのでw)
それでは!「あだしょー」でした!
また次の記事でお会いしましょう!(*・・*)/


